- 2010-05-10 (月) 10:16
- にきび
リラクゼーションや漢方などの西洋医学に頼らない健康法が流行する今、美肌にいいとされるマッサージやツボなども一般的に知られるようになってきました。
マッサージは美肌を保つ秘訣として、ご自分でも行っている方が多いかもしれませんね。
特にリンパマッサージは血流を良くし、体内の滞りを解消するためにご自分でも簡単に行えます。
しかしツボとなると、専門的な知識が必要なため、ご自分で行っている方は少ないでしょう。
今回は少しだけ、東洋医学に触れてみましょう。
美肌のためのツボには、血流をよくするためのツボも多くありますが、直接にきびの解消の助けとなるツボも存在します。![]()
にきびにいいツボとは、一体どんなものなのでしょうか。
にきびができてしまう原因の1つに、ストレスがあります。
精神が乱れた時に一気に顔表面ににきびとして表れてしまった経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
ストレスがたまると、気を体内に巡らす肝機能が低下し、「肝鬱」という状態に陥ります。その肝鬱の状態が、にきびができ始める段階の症状なのです。
にきび解消のためのツボの目的は、その肝鬱を解消することです。
ストレスが溜まった、イライラした状態
の時は、是非この3ヵ所のツボを押してみましょう。
「行間(こうかん)」…足の親指と人差し指の間の、付け根の部分にあるくぼみです。
人差し指か親指を使い、刺激を感じる程度に押しましょう。肝鬱の状態が症状へと変化するのを防ぎます。
「曲池(きょくち)」…ひじを曲げた時にできるシワの、親指側の端です。
その辺りを指で探ってみると、骨の上辺りに少しへこんだ、指が入っていくような部分があります。
そこを人差し指で強めに押しましょう。曲池はにきびにだけでなく、顔のむくみの解消にもいいとされています。
「合谷(ごうこく)」…手の甲の、親指と人差し指の間の水かきの部分から、もう片方の親指で第一関節分進んだところです。
もう片方の親指で、人差し指の骨に向かって痛みを感じるほどに強めに押しましょう。
ストレスがたまっている時、このツボを強めに押すと不思議なほどに頭が軽くなります。
ストレスの解消だけでなく、普段使っていない脳の活性化にも役立ちそうです。
エステで生まれたての赤ちゃんのような
美肌を手に入れたい方は
![]()
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