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背中にきびの原因と予防法

背中が大きく開く服を着た時に、気になるのは背中のにきびではないでしょうか。

どんなに素敵な服でも、背中にボツボツがあっては格好悪いですよね。是非ともこの背中にきびを撃退したいものです。

ではなぜ、背中ににきびができてしまうのでしょうか?

背中ににきびができやすいのは、顔と同じように毛穴や皮脂腺が多いためです。

顔は毎日鏡で見ているためにすぐに気づくことができますが、背中はなかなかそうはいきません。:mad:

背中にきびの原因は顔のにきびと同じで、皮脂が盛んに分泌されやすくなる食品の過剰摂取や、
ストレス、紫外線、生活習慣の乱れなどがあるといわれています。

しかし背中ならではの原因もいくつかあるのです。

まず、寝具は清潔に保てていますか?睡眠中は約コップ1杯(180cc)の汗をかくといわれています。

その汗がしみこんだパジャマやシーツを放置しておくと、いつのまにか菌が繁殖して背中で炎症を起こしてしまいます。

直接肌に触れるパジャマは毎日でも洗うようにし、シーツや敷布団も清潔に保ちましょう。

下着も、化学繊維でできていないものを選ぶことをおすすめします。

化学繊維のものですと、汗をかいても下着に吸収されずに汗がたまったままになってしまいます。

そして毛穴の中で細菌が繁殖しやすくなり、にきびの原因となってしまうのです。:!:

また、シャンプーやボディーソープも背中にきびを引き起こしやすくしています。

顔に使う化粧品の成分には気を使うものの、シャンプーやボディーソープまでは気がまわらないという方は多いのではないでしょうか。

市販のボディーソープやシャンプーには、界面活性剤が多く含まれています。

石油系合成界面活性剤は汚れをよく落としますが、その分皮膚表面のたんぱく質を壊し、必要以上の皮脂も落としてしまいます。

そしてバリアゾーンも通過して血液中にも入り込んでしまう、とても恐ろしい物質なのです。

皮脂を必要以上に落としてしまった背中は乾燥しやすくなり、にきびができやすくなります。

シャンプーの洗い残しを気付かず背中に垂れたままにしておくと、毛穴をふさいでしまいにきびの原因になります。

シャンプーを洗い流した後は体にも洗い残しのないようにし、ボディーソープもできれば無添加のものを使用しましょう。

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