- 2010-05-12 (水) 10:55
- たるみ・リフトアップ
顔のたるみが気になりはじめたら、そのたるみばかりに気が向いてしまいがちですね。
しかしそのたるみ、そのたるんでいる部分だけが原因だとは限らないのです。![]()
顔のたるみと深く関わりのあるポイントをご紹介しましょう。
まず、頭皮のたるみです。
髪に隠れて見落としがちですが、顔の皮膚と頭の皮膚は直接つながっています。
頭皮がたるめば、顔の皮膚が垂れ下がってしまうのも無理はありません。
一生懸命顔のたるみをケアしても改善されない場合は、頭皮がたるんでいる可能性が高いでしょう。
頭皮のたるみは、つまんでみるとよくわかります。つかめるほどの頭皮でしたら、それは確実にたるんでいるという証拠。
そのゆるんだ頭皮が顔にまで表れてしまうのです。
また、頭皮が疲労していると顔の色はくすんでしまい、肌の弾力は失われてしまいます。
顔ばかりにとらわれず、頭皮のケアもこまめに行いましょう。
頭皮のケアは、頭皮につまった汚れを落とすことから始めましょう。![]()
シャンプーをするとき、マッサージしながら洗ってあげると、リラックス効果も得られて一石二鳥ですよ。
次に顔のたるみに密接な関係があるのは、僧帽筋の衰えです。
僧帽筋は後頭部から背中にかけての筋肉で、肩甲骨を支えて動かす役割をしています。
そしてもう一つ重要な役割があり、顔全体を後から引っ張り上げているのも僧帽筋なのです。
表情筋と僧帽筋の間には、筋膜という筋肉と筋肉をスムーズにつなぎ合わせる薄い膜があります。
僧帽筋は筋膜を介して表情筋と連動してその動きをサポートしているのですが、その僧帽筋が衰えると顔を引っ張っていた力も衰えて、たるみとなって顔に表れてしまうのです。
僧帽筋が衰える原因は、主に姿勢にあります。
猫背の姿勢によって僧帽筋が硬くなってしまうと、筋膜の伸縮性が失われ、引っ張る力が弱くなってしまいます。
そしてそれは、顔の筋肉にまで影響を与えるというわけです。
表情筋や頭皮をケアしてもたるみが改善されない方は、日ごろの姿勢にも注意を向けてみましょう。![]()
エステで生まれたての赤ちゃんのような
美肌を手に入れたい方は
![]()
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