- 2010-05-17 (月) 10:50
- しみ・しわ
紫外線の強いこの時期、日焼け止めを塗った方が日焼けを防げ、しみ予防にもなりますが、頻繁に日焼け止めを使用することによる肌荒れも避けたいですね。
日焼け止めには水と油を混ぜるための合成界面活性剤が使用されており、それは肌荒れの原因ともなるものなのです。
そして怖いのは、肌への浸透力が高く、肝臓でも分解することができずに肝臓障害や血液成分の減少をも引き起こすといわれています。
日焼け止めは無添加のものを選ぶか、それ以外の日焼け防止グッズで対応しましょう。
日焼け予防グッズとして真っ先に思い浮かぶのが日傘だと思います。
最近では若者向けのブランドも日傘を販売するようになり、デザイン性の高い可愛らしいものも手に入ります。
色は濃いものの方が紫外線をカットする効果が高いです。日傘によって全身に降り注ぐ紫外線は大きくカットされるといっていいでしょう。
しかし、アスファルトや水面から反射する紫外線には全く対応できないので、日傘に過度な期待はしないようにしましょう。
帽子もまた、顔に降り注ぐ紫外線を防ぐことができます。つばの広いもののほうが、顔全体の日焼けを防げるでしょう。![]()
上着は、暑い季節は大変かもしれませんが、薄手のものを持ち歩くことをおすすめします。
太陽の下に長時間いなければいけない時、または冷房のきいた店内でも冷え性防止に役立つでしょう。
色は濃い目の方が、紫外線をより防いでくれます。
上着を羽織らない場合、腕のガードが空いてしまいます。
そんな時は手袋がおすすめです。腕のひじから上までをすっぽりとガードしてくれる手袋も多く販売されていますね。
デザインも凝ったものが多いので、オシャレの1つとして取り入れられそうです。車や自転車を運転する時は是非身につけましょう。
サングラスを使用する場合、なるべく薄めの色のものを選びましょう。
通常は色が濃い方が紫外線を防ぐことができるのですが、
サングラスの場合は濃い色ですとずっと瞳孔が開いたままの状態になってしまい、余計に紫外線が目に入りやすくなってしまいます。![]()
しみやそばかすを増やさないためにも、日焼け止めと一緒に日焼け防止グッズを是非利用してみてください。
エステで生まれたての赤ちゃんのような
美肌を手に入れたい方は
![]()
関連する投稿
- 新しい投稿 »: パラベン使用の化粧品は安全?
- « 古い投稿: 目の下のたるみ解消法
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://aoyamaesthe.com/%e3%81%97%e3%81%bf%e3%83%bb%e3%81%97%e3%82%8f/2010-05-17/%e6%97%a5%e7%84%bc%e3%81%91%e9%98%b2%e6%ad%a2%e3%82%b0%e3%83%83%e3%82%ba%e3%81%a7%e3%81%97%e3%81%bf%e4%ba%88%e9%98%b2/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 日焼け防止グッズでしみ予防 から ドクターリセラの美肌再生エステサロン|ヴォワールドボーテ|青山







