- 2010-05-08 (土) 10:42
- しみ・しわ
紫外線の強い季節になってきました。一年のうちでも4月~9月は年間紫外線照射量の7割~8割という、特に紫外線の強い季節だと言われています。
そしてその紫外線がしみの原因となっているのは皆さんもご存じでしょう。
紫外線対策のために日焼け止めは欠かせませんね。![]()
そんな日焼け止めにも種類があり、また、使用に気をつけなければならない場合もあります。
まず、「SPF」や「PA」などの言葉の違いをご存じでしょうか。
「SPF」は「Sun Protection Factor」の略で紫外線防御効果を意味しており、肌が赤くなるサンバーンの原因となる「UV-B」を防ぐ指標として使われています。
特に発ガンから肌を守る強さといえます。
日焼け止めを塗らない場合、通常の肌は紫外線により10分で日焼けするといわれています。その10分を「SPF1」と表します。
例えば「SPF3」と表記されている日焼け止めの場合、きちんと塗って10分の3倍である30分間、紫外線から肌を守ることを表しているのです。
数字が大きいほど「UV-B」を防ぐ効果は高く、最大で「50+」と表示されます。これは50よりも大きい、ということです。
ただし、「SPF」の数値が大きくても、汗で流れてしまったりすると効果は薄れてしまいます。
また、人によっては肌荒れの原因になってしまうので、肌の弱い方はなるべく数値が低めのものや、高いものでも少量ずつ使用しましょう。![]()
「PA」は「Protection Glade of UVA」の略で、「UV-A」を防御する程度を表す指標です。特に、しみやそばかすなどを防ぐ効果があります。
「PA」は3段階に区分され、効果の度合いで「+」「++」「+++」で表記されます。+が多いほど、効果が高いということを表しています。
日焼け止めを使用すると、肌が荒れやすくなる方もいらっしゃるかと思いますが、それは「SPF」の数値が関係するだけでなく、その成分が悪影響をもたらしていることもあります。
日焼け止めは化粧品と同じく水と油を混ぜ合わせたものです。そして通常では交わらないその2者を交じりあわせるために使用するのが合成界面活性剤なのです。
使用しすぎると、肌にダメージを与えてしまうものです。
その点、合成界面活性剤無添加のドクターリセラなら安心![]()
紫外線対策には小まめに日焼け止めを塗り直していただき、日傘や帽子なども利用してくださいね![]()
エステで生まれたての赤ちゃんのような
美肌を手に入れたい方は
![]()
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